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【ご案内】AMS2026開催案内(演題受付延長7/5まで)

2026年11月30日(日)~12月4日(金)、淡路夢舞台国際会議場におきまして、15th Asian Microgravity Symposium(AMS2026)を開催いたします。 本会議は、マイクログラビティ応用学会と宇宙生物科学会の共同主催で準備をすすめております。国際宇宙ステーション、回収型衛星、小型ロケット、航空機、落下塔などを利用して得られる微小重力環境下で行われる、流体科学、結晶成長、物理化学、材料科学、燃焼科学、基礎物理学、生物科学など幅広い研究分野の基礎からその応用に及ぶ研究を対象として、装置開発上の問題点やその解決策、研究成果などの報告・議論を行うことで、アジア・太平洋地域を中心とした参加者相互の情報交換と連携強化の場とし、産官学が一体となって今後の微小重力環境利用研究の深化・促進を図ることが目的のシンポジウムです。国際宇宙ステーションでの日本人宇宙飛行士の活躍や、日本のメディア文化における宇宙コンテンツの急増などの追い風を受け、幅広いマイクログラビティ・ユーザーが集まる場になることが期待できます。
 
なお、 演題受付を7/5まで延長いたしました。是非、参加・発表の検討のほど、よろしくお願いいたします。
詳細はHPをご確認ください。https://www.jasma.info/ams2026/
 
【学会スケジュール】
7月5日 演題受付<延長しました>
・8月31日 早期参加登録期間
・11月15日 参加登録終了
・11月30日〜12月4日 AMS2026